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10月に読んだ本
 
2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2906ページ
ナイス数:34ナイス

ホメロス オデュッセイア〈下〉 (岩波文庫)ホメロス オデュッセイア〈下〉 (岩波文庫)感想
ホメロスは自分に向いてなかったみたいで、正直何が面白いやら。下巻も結局飛ばし読み。阿刀田さんの「ホメロスを楽しむために」とかにしとけばよかったかな…。
読了日:10月31日 著者:ホメロス
功利主義入門 : はじめての倫理学 (ちくま新書)功利主義入門 : はじめての倫理学 (ちくま新書)感想
功利主義といえば「最大多数の最大幸福」をイメージするぐらいで批判的にしか考えてなかったが、あまりに自分の知識不足だったことがわかり反省…。本当に読んでよかったと思える、まさしく良書。
読了日:10月30日 著者:児玉 聡
ソクラテスと朝食を 日常生活を哲学するソクラテスと朝食を 日常生活を哲学する感想
親しみやすそうなふうを装っているが要注意。いろんな哲学者の考えがたくさんででくるが、じっくり紹介されていないので、意外と分かりづらくのめりこめない。コンセプトは面白いが…。
読了日:10月30日 著者:ロバート.ロウランド・スミス
独学術 (ディスカヴァー携書)独学術 (ディスカヴァー携書)感想
白取さんのセンスに憧れる。しかし、書かれてあることはけっこう、厳しいんですよね。なかなか真似できない自分がいる。「純粋理性批判」は、けっして難解ではないってホンマかな?
読了日:10月29日 著者:白取 春彦
アホの壁 (新潮新書)アホの壁 (新潮新書)感想
書店でみかけてガルシア・マルケスやフロイトの引用に興味をひかれたので衝動買い。“アホ”連発で楽しい本でした。
読了日:10月28日 著者:筒井 康隆
10分あれば書店に行きなさい (メディアファクトリー新書)10分あれば書店に行きなさい (メディアファクトリー新書)感想
立ち読みしてたら、やめられなくなって購入。“本好き”がつたわってくる本は楽しいですね。
読了日:10月28日 著者:齋藤孝
拉致と決断拉致と決断感想
蓮池さんたちが戻られてから、進展がないことがなんとも歯痒い。
読了日:10月24日 著者:蓮池 薫
ドーン (講談社文庫)ドーン (講談社文庫)感想
これは凄い。ハリウッド映画的なエンターテイメント小説でありながら、主軸は「分人」という著者の哲学的考察。そこに「1984年」を彷彿とさせる防犯カメラによるプライバシーと犯罪率とのジレンマや、「華氏911」などでも扱われていた軍を取り巻くアメリカの問題がしっかり描かれている。いい意味でお腹いっぱい。感服しました。
読了日:10月20日 著者:平野 啓一郎
私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)感想
なるほど〜。これは面白い。共感できる部分が多く、ページをめくるたびにうなずいてる感じ。著者の論理立てたクリアな思考がよくわかります。個人的に今年のベスト10冊入り間違いなし。
読了日:10月11日 著者:平野 啓一郎
旧約聖書を知っていますか (新潮文庫)旧約聖書を知っていますか (新潮文庫)感想
小ネタ・ギャグをはさんでいるだけでなく、終始一般人レベルの目線を忘れずに語ってくれる阿刀田さん。ポイントをおさえて分かりやすいだけでなく、旧約聖書を語るのにサルトルをもち出してくるところなんかシビれます。
読了日:10月6日 著者:阿刀田 高

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by hi-g_blog | 2012-11-02 16:54 | 読書


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