カテゴリ:料理( 1 )
万願寺

「万願寺とうがらし」。最近、スーパーで見かけるとついつい買ってしまうのですが、その大きな原因はネーミングです。たんに「とうがらし」だけだと、そんなに食べたいと思わないのですが、そこに「万願寺」という、京野菜らしい名がつくと、とたんにそそられまませんか?

万願寺は舞鶴にある地名とのことですが、字面といい音感といい、なんとなく由緒正しい感じがします。もしこれが万願寺ではなく「山田」とか「田中」だったらどうでしょう?「山田とうがらし」「田中どうがらし」…。 う~ん、イマイチそそられない。(世の中の山田さん・田中さんにケンカをうってるわけはありません、念のため)

しかし万願寺は、いかにも京野菜らしい名前なのに、「カリフォルニア・ワンダー」というピーマンが交配されたハーフらしいですね。そういう知識をもってから食べると、けっこうピーマンっぽい味を感じます(笑)。
勝手に純粋な日本の野菜だと思い込んでいましたが、ネーミングの雰囲気からくるイメージって重要です。


ここで万願寺とうがらしを使った簡単レシピをひとつ!

〈材料〉
・万願寺とうがらし 1パック
・じゃこ 適量
・かつおぶし 適量
・日本酒 みりん 醤油 全部適量

1.「万願寺とうがらし」は乱切りに。種はとらなくてもそのままでOK。
2. 強めの中火でさっと炒める。
3. そこに「じゃこ」を入れて火を少し弱める。(焦げやすいので…)
4.「日本酒、みりん、醤油」をテキトー(少しでいいですよ)に入れる。
5.「万願寺」の名にふさわしい、いいかんじの器にいれて
 「かつおぶし」をたっぷりかけたら完成。

ごはんにぶっかけて食べてもうまいですよ。
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by hi-g_blog | 2011-08-08 15:47 | 料理


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